頑丈な構造と自然素材にこだわる、地域密着の浜松市の工務店です。

TEL 053-437-2695

受付時間 8:30~18:00(水曜定休)

品質へのこだわり

品質へのこだわり

宮下工務店の家は、地震に強く、快適で安心に暮らせる家。構造・設計・素材にとことんこだわり、
耐震・耐火性はもちろん、夏は涼しく、冬は暖かい、快適で安心に暮らせる家を実現します。


建物の基準寸法は1000mm

メーターモジュールですので、一般的な3尺(91cm)よりも快適になります。例えば、人がすれ違う廊下や手すりの付いた階段、立ち座りの動作を行うトイレなどで実感することができます。
また、万が一車椅子を使う場合にも、廊下の曲がり角を改修することなく利用できます。 バリアフリーの考え方に最も適したモジュールです。



建物のかたち

同じ大きさの建物でも、建物の形によって家をつくるコストは変わってきます。右図下図の2つを比べてみてください。

一番コストを抑えることができる総2階を標準として、ご要望や土地の形に応じて様々な形をご提供いたします。
合理的に暮らしやすさと費用を優先しコンセプトハウスのプランは開発しています。一般的に右記下図の事例は同じ面積で四角形の総二階の家と比べた場合、割高になります




建物の構造

壁の位置を上下階同じ位置になるように配置すると、家のバランスが良くなり強度が強くなります。
材料を最小限に抑えられる事で構造材のコストは下がります。

柱、梁は規格材を使用することで構造材の加工にかかるコストを下げることができます。

梁がかかる柱と柱の間を4000mm以下とすることで、梁の大きさを規格寸法内におさめ、コスト、構造共にメリットがあります。
デザイン的にもバランスが整い美しくなります。




耐震バランス設計

柱の直下率とは2階の柱の下に1階の柱がくる率、耐力壁の直下率とは2階の耐力壁の下に1階の耐力壁がくる率をいいます。宮下工務店の設計基準では、柱の直下率を60%以上耐力壁の直下率を60%以上に定めています。

■耐力壁の配置と偏心率

偏心とは重心と剛心のずれのことをいい偏心が大きすぎると建物はねじれるようにして壊れる可能性がありますが、宮下工務店ではこれをバランスよく配置しています。

重心=建物の重さの中心。
剛心=建物の強さの中心で、壁の配置の偏りで決まる。




桧無垢材 オール4寸柱&金物接合工法

■桧無垢材 オール4寸柱 標準採用

主要な構造材には桧無垢材(乾燥材)4寸柱を使用。土台にはシロアリや腐朽菌が嫌う腐りにくい材種の米ヒバを使用しています。

■地震に強い「木の家」をつくる金物接合工法

在来軸組工法と比べ、柱の断面欠損が少なく、あらゆる方向からの力に強靭に抵抗する仕口を実現し、その強度が数値化されることで、安心の構造体を作り上げます。 また梁受金物全体が梁の内部に納まり、スリットが目立たずあらわしの化粧梁にも適した美しい組み上げが可能です。




真壁パネル工法

2×4工法の利点を採用した真壁パネル工法は、木材による筋かいと違って面(構造用合板)で造られるため、力のかかる方向を選ばずどちらからの力を持っており、建築基準法でも木材の筋かいに比べ、強さ(倍率)が高く評価されています。
また面材で外壁を囲ってしまうので気密性を高めることが容易になり、高気密住宅には最上の工法といえます。



外断熱工法

断熱材を壁の外側から覆うことで断熱性のバラツキを無くし、内外の温度差を無くすので一年中快適で健康的にしかも経済的な暮らしを実現します。

●大きな吹き抜けができます
●光熱費が安くなり経済的です
●結露の発生を抑えられます
●腐朽菌・サビから構造体を守ります
●人体に優しく健康的です



ネオマフォーム(断熱材)

いま日本で入手できる最高レベルの断熱材

断熱材はこれからずっと暮らしていく家の大切な構成要素。
高性能で安心できる断熱材を選ぶことが大切です。

家は一度建てたら何十年も暮らしていくもの。
だから、長く使っても性能が落ちにくい断熱材を選ぶことが大切です。
その点、ネオマォームは性能の低下が極めて少ない断熱材です。




床下竹炭

気密性の高い外断熱工法を採用している宮下工務店では室内や床下に湿気がたまらないように床下に換気扇を設置してフロアグリルから室内の湿気を外に逃しています。

床下には竹炭を1平方メートルに1袋水まわりには敷き詰めるようにしてます。
炭は調湿性が高いので冬は乾燥を抑え、夏は湿気を抑えてくれます。
カビやシロアリ対策にもなります。
竹炭から発生するマイナスイオンの力で、酸化を防ぎ、空気を浄化する効果があります。

又、家庭内の電化製品から出る人体に影響を与える有害な電磁波を遮断する力を持っているので、不快感や疲れを取り除き快適で健康な空間を保つことができます。




ハイクリンボード

■ホルムアルデヒド吸収分解せっこうボード

●新築・リフォーム直後や新しい家具などから発生するホルムアルデヒドを短時間で吸収分解します。
●一定の条件下で厚生労働省指針値のホルムアルデヒド濃度0.08ppmを下回る0.05ppmの数値を実現しました。
●物理的な吸着と異なり、ホルムアルデヒドを化学的に吸収分解するため再放出されません。
●タバコの煙に含まれているアセトアルデヒドの低減効果もあります。
●不燃性、施工の容易性など、せっこうボードの優れた性能は、そのまま保持しています。

■ハイクリンボードのホルムアルデヒド透過抑止モデル

通常の内装壁の裏面側空間では、高濃度のホルムアルデヒドがたまり、せっこうボードやビニル壁紙を透過して室内に流入することがあります。タイガーハイクリンボードを使用することによって、壁・天井内部から室内への放散をほぼ抑えることができます。




ベタ基礎・基礎断熱

基礎は、外壁や内部の壁の下に連続して設けた鉄筋コンクリートの基礎を採用し住まいをがっちり支えます。
また底部は床下の湿気から構造材を守る防湿フィルを配し鉄筋入りのベタ基礎を採用して耐震性を高めています。
もちろんシロアリも寄せつけません。



樹脂の複合サッシ

室内側に熱伝導の低い樹脂形材、室外側に耐候性・耐久性に優れたアルミ形材を採用により高い断熱性を発揮します。
住宅の省エネルギー化はもちろん、躯体内結露を防ぎ、住宅の長寿命化にも貢献します。



桐収納

物入、クローゼットには高級桐材を使用しています。
桐は日本国内の木材としては最も軽いとされています。
湿気を通さず、割れや狂いが少なく、さらに虫や腐食に強いという特徴もあり古くから高級木材として重宝されてきました。
また、桐は発火しづらいという特徴もあるため、箪笥(たんす)の他に金庫などの内側にも用いられます。



竹のフローリング

水回り(洗面所・トイレ)は竹(無垢材)フローリングを使用しています。
竹は普通のフローリングより強度が2,3倍あります。熱にも水にも強く抗菌性・防カビ性・消臭効果もあります。



長期優良住宅+耐震最高等級3

「長期優良住宅」とは、「つくっては壊す」というフロー消費型の社会から「いいものをつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う」というストック型社会への転換を図るため、 2009年6月施行された「長期優良住宅普及促進法」に基づき認定される「長期にわたって良好な状態で循環利用できる質の高い住宅のこと」。
背景には日本の住宅寿命の短さがあるといえます。国土交通省によると、日本の住宅は平均で築後約30年で取り壊され、英国の約77年、米国の約55年などと比べて短くなっているため「長期優良住宅」を促進することで、住宅寿命を延ばし、住宅費の負担を減すとともに、建物の資産価値を維持し、中古市場の活性化を図ることが目的とされています。
国としても、長期優良住宅の普及促進のため、税金の優遇などを実施するほか、さまざまな特典・メリットを政策的にもうけています。



省令準耐火構造

■火に強く火災保険料もお得な「省令準耐火構造」

省令準耐火構造とは、建築基準法で定める準耐火構造に準ずる耐火機能を持つ構造として独立行政法人住宅金融支援機構が定める基準に適合する住宅のことです。
横架材間にせっこうボードを貼りわたすなどの耐震強化措置が、防火被覆・ファイヤーストップ措置にもなっているために、木造などであっても火災保険料の計算上は鉄骨の建物と同じ料率を使うことができます。

■省令準耐火で火災保険料がこんなにお得!

省令準耐火建物の場合、そうでない一般の木造住宅より火災保険料が安くなります。
※保険料は保険会社によって異なります。
※保険料試算条件:損保ジャパン日本興亜 保険金額2000万
 保険期間10年、個人用火災総合保険「THE住まいの保険」
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