宮下工務店の「ちょっといいハナシ」
2018年7月19日もうすぐ夏休みです。夏のお出かけの予定はお決まりですか?
毎月ご紹介している、社員が日常で見つけた気づきや学び、そして感謝の気持ちを発表しあう宮下工務店の『金のたまご』から、今日は京都でのエピソードをご紹介します!
—京都のコーヒーショップで感じたこと—
春に京都山科のお寺で花吹雪の満開桜を堪能した後のことでした。駅前にあるコーヒーショップに立ち寄り、注文と会計を済ませると店員さんに笑顔でこんな声をかけられました。
「お客さま、花びらがついていらっしゃいますよ。何かいいことがありそうですね。
よろしければ花びらをとらせていただいていいですか?」
そして、カウンター越しに花びらを取ってくださいました。
駅前の忙しいお店だったのにもかかわらず、店員さんのやんわりとした話しぶりと、さりげなく声をかけてくれた行動はとても嬉しかったです。渡されたドリンクのカップには手書きで『Have a nice day!(良い1日を!)』とスマイルのイラストとともにメッセージが書いてあり、あたたかな気持ちがよりこみ上げてきました。
何気ない言葉やさりげない行動が、実はとても大切で、人の心にしあわせを運んでくれるのだな、と感じた出来事でした。
(足立 聡子)
いかがでしたか?
少しでもお客さまや出会う人に笑顔やしあわせを届けられるよう、コーヒーショップの店員さんのような気遣いと思いやりを私たちも心がけてまいります!