毎月ご紹介している、社員の見つけた気づきや学び、そして感謝の気持ちを発表しあう宮下工務店の『金のたまご』。今日はお客様係Iさん
の体験談を紹介します。
ラジオで最近スペインのバルセロナにある教会サグラダ・ファミリアにいったという人の話を聴きました。サグラダ・ファミリアはアントニ・ガウディの
作品で着工から約144年経った現在も工事中で全体の完成は2034年頃の見込みだそうです。
サグラダ・ファミリアが完成していない利用は約100年前にガウディがなくなり、彼が示した明確な設計図がないことだそうです。世界遺産である
サグラダ・ファミリアですが、実際の所はガウディが手掛けた「生誕のファサード」と「地下礼拝堂」の2ヶ所のみが世界遺産に登録されていて、大聖堂
の全体が世界遺産というわけではないそうです。実際に行ってみると絶賛工事中でシートがかけてあったり、工事の大きい物音がしたりで想像とは
違ったようです。そしてガウディは石をバランスよく組み立てて作るという独特な技法で作ったのいたのですが、現在は耐久性のためか、完成に
向けてたくさんの鉄骨を入れて作っているので、100年位しかもたないと言われています。テレビで見たり、自分の知っている情報とは、かなり
印象が違い、元々興味があった世界遺産でしたので、さらに興味がわきました。私も聞いたこと、知っていることで満足せず、実際に自分の目で
見てみるようにしていきます。




