宮下工務店ブログ

読書

2026年5月5日

富塚店 店長の内田です。

夏目漱石 「こころ」読みました。

「先生」の孤独とエゴ・絶望の中での「私」に受け継がれていく希望など
人間がだれでも持っているこころや生き方を描いた作品だなと。

全体を通して誤った判断をしてしまった「先生」の孤独感を感じました。