日々のランニング
2026年7月30日
富塚店 店長の内田です
仕事で一日中パソコンに向かったり、難しい判断を繰り返したりしていると、夕方には「体は動かしていないのに、頭だけがズッシリ重い…」なんてこと、ありませんか?
デスクワークや頭を使う仕事が続くと、脳が疲弊して思考がまとまらなくなってしまいます。
そんな私のストレス解消法であり、毎日欠かせない日課になっているのが「ランニング」です。
なぜランニングで頭がスッキリするのか?
頭を使う仕事による「脳の疲れ」と、運動による「身体の疲労」は別物のようです。
一見、疲れているときに走ると余計に疲れてしまいそうですが、実際に走ってみると真逆の効果を感じます。
走っている最中は、足の動かし方や呼吸、周囲の景色に意識が向きます。考え事で一杯だった頭の中が一度リセットされ、空っぽになる感覚があります。
体を動かすことで全身の血行が良くなり、脳にも新鮮な酸素と血液が運ばれます。走った後に頭が軽くなるのは、このおかげでもあります。
リズムよく体を動かすことで、セロトニンやエンドルフィンといった気分を安定・高揚させる物質が分泌されます。走り終わる頃には「まあいっか!」「明日も頑張ろう」とポジティブな気持ちになれるのです。
仕事で脳を使い果たした日ほど、「今日は疲れたから休もうかな…」と一瞬迷うこともあります。
でも、ほんの20〜30分走って汗を流すだけで、さっきまでの脳のモヤモヤが嘘のように吹き飛び、心身ともにスッキリとした状態で一日を締めくくることができます。
自分にとってランニングは、ただの運動ではなく「脳のリカバリー時間」であり、明日をクリアな頭で迎えるための大切なルーティンです。
もし「仕事終わりに頭が重い」「ストレスが溜まっている」と感じている方がいたら、ぜひ軽いジョギングから始めてみませんか?走った後のあの爽快感は最高ですよ。
とは言え、日々走っているからと言って毎日ストレスを感じている訳ではないですよ。



