感動をありがとう…ではなく
2026年7月2日富塚店 店長の内田です。
ワールドカップが開催されている中、日本代表はブラジルに敗退して本日帰国しました。
ワイドショーやニュースで帰国の様子を見て
テレビでは「感動をありがとう」「お疲れ様」「ゆっくり休んで」などとコメントをしていますが、同じくベスト32で敗退したドイツなどは「ドイツの恥」などと言われています。これは実績や文化の差もあるかと思いますが日本が強豪国となるには「感動をありがとう」ではダメなような気がします。4年前、8年前も同じく決勝トーナメント1回戦で敗退していますがその時も同じく「感動をありがとう」をメディアで見かけました。エンタメとしてはこれで良いかと思いますが、実際やってる選手は本気で世界一を目指していると思いますのでメディアや日本のファンももっと厳しくなっても良いかと思います。
サッカー協会が目標に掲げている「2050年までにワールドカップ優勝」を見てみたいです。
私はその時生きていれば78歳になっています。健康でいよう。



